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ビラルが、トゥイートが、ドウェレイが、ジョイ・デナラーニが歌う! 美しきソウル・トリビュート
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The Swiss R&B star will release the new album in Japan on May

ご無沙汰しちょります。
気が付けば東京生活も2年目に突入せんとしております。
だぶです。ご機嫌よう。
JUGEMが使いづらいインターフェイスになってメゲそうですけど(that's the very 改悪!)、がむばって更新してみますよ。

さて、スイスのR&Bスター、セヴンが5/2に新作リリースですよ!
2月末にスイスで発売されてますが、早くも日本盤で登場!

ライク・ア・ロケット

『Like A Rocket』

01. Go Slow featuring Talib Kweli
02. Lisa
03. I Want
04. Keep Ur Head Up
05. Wish Of A Fool featuring Omar
06. I Know
07. Like A Rocket featuring AMG
08. My Song
09. Running
10. Jail featuring Beverley Knight
11. Let Me Be
12. Join The Sky
13. One Day
14. Born & Raised
15. Need U (japanese bonus track)
Seven - Like A Rocket

前作『Home』では、アメリカに渡ってあちらのプロデューサー陣とほぼ制作、というスタイルでしたが、今回は過去の作品同様スイスでの録音。
*前作についてはこちら
とはいえ、Martin Lutherを担ぎ出すヒップホップ集団Sektion Kuchik醇Bschtli、Van Huntをプロデューサーに迎えるBrothertunes、Cheri DennisとデュエットをするJonesなど、妙にポイントの高い人選でアメリカの才能とつながるNation Musicのことですから。
今回も、アメリカからはタリブ・クウェリ、AMGを、UKからはオマー、ビヴァリー・ナイトをゲストに迎えております。
また、ラリー・ゴールド御大は外せないらしく、こちらは前作に引き続き参加。
ラリー御大への厚い信頼などが読める彼のインタヴューが現在発売中のbmr誌にも掲載されているので、こちらも要チェックや!(彦一)

それにしても私、いくら遠い異国とはいえ彼のことを見くびっておりました。。。 彼のスターっぷりについて。
なんでもこの新作、発売1週間でゴールドディスクになったとか。すげ。

内容についてはこちら、


とか、CD Babyでも試聴できますのでぜひ。
おっと、ここでじゃあBabyで輸入盤買おうと思ったアナタ、ちょっと待った!
日本盤のボートラ“Need U”がこれまた良い出来のスロウなんです。
なんですってば。
ジャケも日本盤のほうがいいでそ?
そして……
またしてもワタクシ、ライナーノーツ書きましたです。
まあ凡ライナーはどうでもいいとして、ほんまに“Need U”良い曲なんでぜし日本盤をアツくオススメしたい。殿下ファンはニヤリとする曲です。

Seven - Lisa

本作からのリード・シングル。
なんか単館系でやってそうなヨーロッパ映画っぽい雰囲気。
スターだけに金かかってますね(セヴンは、向こうじゃノキアやフォードのタイアップついてんだって)。
女の子が可愛い。
北欧っぽい、薄暗さと光のコントラストが美しく、かなり好みの映像です。
女の子も。
なんていうコなんだろう?
メイキング映像はこちら。なに喋ってるかさっぱり分からん。4分10秒あたり可愛い。

それにしても僕がいまセヴンに求めてるもの。
これこれ。
SEVEN THE SHOW IV
去年の3月にスイスでやったライヴ〈Seven The Show IV〉。
ゲストがTamar Davis、Conya Doss、Eric Leeds!!!

Tamar Davis at Seven The Show IV
テイマー。

Conya Doss at Seven The Show IV
とちょっと髪型カブり気味のコーニャ・ドス。“Crazy X”かなこれは?

Eric Leeds at Seven The Show IV
エリック・リーズ!

Seven, Tamar, Conya at Seven The Show IV
おお、3人で何を歌ったんだ?!

Seven, Tamar, Conya, Eric at Seven The Show IV
エリックの横にテイマーが。お互い元NPG仲間、これを縁に何かあったりして??

これDVD化熱望!!!
我求是DVD化!!!
Ich lange f醇в die DVD-Ausgabe dieses Konzerts so viel!!!(たぶん変な独語)
頼むよ〜セヴン。
PALでも許す。
悔しいからライヴ映像で気を紛らそうw

Seven - Golden Stairs / Down / Wake Up / High (live at Hallenstadion 2007)

すげぇー。スターっぷりが窺えますね。
つか女性ファンばっか。
さすがスイスのロビー・ウィリアムズ(見た目がw
やっぱ最後は“High”だよね、そうだよね。
あーフルで観たい。

Seven - Yes / Down / Crazy X / Wake Up / Golden Stairs / High (live at Heitere 2008)

野外パターン。
ねぇ、そのミシェル・ポルナレフみたいなメガネはアリなの?
野外で聴く“Golden Stairs”良さそう。
やっぱ最後は“High”だよね、そうだよね。
あーフルで観たい(欲求が募るばかり……)


お、最新のものも発見! そっかもうリリース・ツアーやってんだね。

Seven - Jail (live in Zurich 2009)

ビヴァリー・ナイトじゃなかった。残念……

Seven - Join The Sky (live in Zurich 2009)


Seven - Home / Make U Happy (live in Zurich 2009)

うお、これは貴重!
名曲“Home”のライヴ映像だ!
いいな〜(欲求が募るばかり……)




SAD - Rain feat. Seven & Stress

SADこと、Sandro Durrerというスイスのプロデューサーのリーダー作『Play』(08年)からのシングルに客演。
かっくいいっすこれ。
『Play』にはこの曲のほか、表題曲“Play”に、“I Know”という曲で参加。
さらにAmanという男性シンガー参加の“Hey”でもソングライティング。
この“Rain”聴きたさに取り寄せましたが、流行りのロック・テイストも盛り込みつつ、のなかなか良いアルバムでした。
またアルバム通して聴いてみると、セヴンが(他のゲストと比べてしまうので)いかにR&Bの染み付いた非凡な人物であるか、ということがよく分かりました。
SAD - Play
これもCD Babyで扱ってくれたらいいのにね。

SAD - Hey feat. Aman

これがセヴンがソングライトしてる曲。
いかにもって感じですね。




そして、たまたまこんなの見つけた。マネージャーが撮ってるの?本人?
前作での貴重なレコーディング風景たち。

Keith Crouch, Rahsaan Patterson & Seven in LA studio


Larry Gold recording the strings on "I Should" in Philadelphia


Myron recording the bass on "Yes"


Myron recording the cowbell on "Crazy X"



おまけ。
Tamar Davis at Seven The Show IV
ご機嫌麗しいテイマー嬢。
なんでも今月18日にヒューストンでアルバム発表会を行なったとか??
現地レポがあがってこないので真相はまだ闇のなかですが、3度目(4度目?)の正直で今度こそソロ・デビューなるか??
MySpaceオフィシャルはすっかりうっかり停滞中なので
ちなみにBria Valente aka 殿下の新しい女のアルバムで“Kept Woman”(from牛乳と蜂蜜)奪られちゃったね。。。ま、ええけど。
Lotusflow3r / MPLsound / Elixer
絶対テイマーのが可愛いし!
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