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Angie Stone's extended network 【追記:来日中止】

*この記事は10/14付の記事に追記したものです

残念ながら、Angie Stone来日公演はブルノー、コットン共に『アーティストの都合により中止』になりました。
体調が悪くなったんでしょうか…
アンジー母さんは去年うっ血性心不全で大変だったみたいなので心配です。


以前にお伝えしたときから1ヶ月遅れにはなりましたが、新生Staxからの新作「The Art of Love & War」(邦題:愛と闘争のアート)がまもなく発売のAngie Stone

 ⇒関連記事:Angie Stone now finishing touches of "the Art of Love & War"


愛と闘争のアート

01. Take Everything In
02. Baby (feat. Betty Wright)
03. Here We Go Again
04. Make It Last
05. Sometimes
06. Go Back To Your Life
07. Half A Chance (feat. Chyno)
08. These Are The Reasons
09. My People (feat. James Ingram)
10. Sit Down
11. Play Wit It
12. Pop Pop
13. Wait For Me
14. Happy Being Me (feat. Pauletta Washington)

いつもの彼女の音ですが、既に一部で「彼女の最高傑作では?」と評価も上々。
僕も全曲試聴しましたが、まったく賛成です。

ファーストシングルは新人Co-Tをプロデュースに起用し、女傑ベティー・ライトを迎えた"Baby"。

Curtis Mayfield "Give Me Your Love (Love Song)"ネタです。
スーパーフライ・25TH・アニヴァサリー・エディション
彼女は何かの曲のパフォーマンスでもこの曲のgive me your love give me your loveてとこを引用してたような覚えがあるけど、お気に入りなんですかね。ま、メイフィールド自体好きなんでしょうが。

アルバムは他に続投Jonathan Richmond(#1、3、4、5、7、13)、Derek "D.O.A." Allen(#8、14)、Idris Elba & Mike McClain(#9)、Jon Nettlesbeyなんかが関わってるみたいです。
参加ゲストは以前お伝えしたアンジーご執心の新人チーノ君(素晴らしいデュエット!)、ジェイムス・イングラムの他に、"Wait For Me"にソングライトとコーラスでGordon Chambers(途中で"Never Too Much"が!)、最後を飾る名曲"Happy Being Me"で俳優デンゼル・ワシントンの奥さんであるポーレッタ・ワシントンが参加してます。


そしてこの新たな傑作を携えて、来日公演も決定しています。

ANGIE STONE
“A 50th ANNIVERSARY CELEBRATION of STAX LABEL”

11/13(火)、11/14(水)、11/16(金) 、11/17(土) 、11/18(日)
Blue Note Tokyo

11/20(木)
Cotton Club


Angie Stone (vo)
Travis Sayles (key, music director)
Jonathan Richmond (back vo, key)
Michael Severson (g)
Leshawn Thomas (b)
Jermaine Parrish (ds)
Shamora Crawford (back vo)
Ashley Washington (back vo)
Juanita Wynn (back vo)

相棒Jonathan Richmondは変わらずですが、他はまた前作のツアーなんかと変わりましたね。毎度若い才能をフックアップする彼女、今回のツアーメンバーも注目。
ミュージカル・ディレクターを務めるTravis SaylesとドラムのJermaine Parrishは、つい最近のJoe feat Algebra公演でも来日してましたね。
Travis Saylesはこんな人↓




Michael "Ese" Seversonは、Stacie Orricoeのアルバムに参加してるほか、BilalやDestiny's Childのライヴなんかで弾いてるギタリスト。
MySpace



Shamora Crawfordはアトランタ出身のシンガー・ソングライター。
Shamora Crawford Angie Stone and Shamora Crawford
過去にBlu Cantrell "10, 000 Times"、Monica "Breaks My Heart"、"Hurts The Most"、I Wrote This Song"、Virtue "Only God's In This"などにソングライターとして関わっており、SoulShock & Karlinとも5年一緒にやっていたそう(モニカなんかまさにそれですね)。
アンジーの今作にも、"Take Everything In"、"Sometimes"、"These Are The Reasons"にライターとしても起用されています。
また、去年Shamora名義でデビューアルバム「How It Feels」をリリース済。
How It Feels
上記画像リンク先のCD Pulseでしかとりあえず購入できなそうです。
試聴するかぎりなかなか良さそうなんですけどね。"Cry No More"や"Crumble"とか特に。
オフィシャル
MySpace



Juanita Wynnはニューヨークのシンガー・ソングライター。
Juanita Wynn Angie Stone and Juanita Wynn
過去にDiana Ross "Every Day Is A New Day"、Virtue "Get Ready"、"Put Your War Clothes On"、"Now's The Time"、"He's Been Good"、"Down On My Knees"、"Never Too Late"などを手がけ、Destiny's Childの"If"ではヴォーカル・プロデュースも担当。
またアンジーとも"Remy Red"、"Stay For A While"で関わっており、前回の来日時もバックコーラスとして一緒に来ていました。今作でも"Take Everything In"、"Make It Last"、"Sometimes"、"Pop Pop"で共作しています。
シンガーとしては96年に出たRobert Brookinsプロデュースのコンピ「Sounds From Da' Mix」の1曲目"Wanna Go Back"でデビュー、2002年にゴスペルのソロアルバムをリリース済。また、アルバムが1枚出ているThe Wynnsというゴスペルグループは彼女を含む血縁グループと思われます。
U Don't Know Fresh Anointing
MySpace



Ashley Kenyetta Washingtonはシカゴ出身のゴスペル歌手。
Ashley Washington
残念ながら(?)デンゼル&ポーレッタ・ワシントン夫妻とは関係ないよう。
MySpace



どうでもいいですけどJonathan Richmondって、てっきりアンジーといい関係なのかと思ってたら、奥さんいたんですね。
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 Mr Digです。深まりゆく秋に聴き込みたいソウルフルな女性ヴォーカル特集・第二弾の今夜はAngie Stone姉御をお届けです。新生STAXからの期待の新作「The Art Of Love And War」(関連記事はこちら)もいよいよ明日発売とな
Angie Stone's Excellent Works | EbonyEbony | 2007/10/15 10:07 PM
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