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Here Comes "THE SOUL SEEKERS"!!!

わーもう2006年も終わっちゃいますね。それでは今年発見した大推薦盤!を今さら紹介。
てゆうか書くのに時間がかかりすぎまして…ようやく書き上げた濃縮還元のこの記事を持って今年はさようなら。また来年のご愛顧よろしくどうぞー。

The Soul Seekers

「The Soul Seekers」
01. I'll Take Jesus/(intro)
02. What Would You Do
03. Somewhere Listening/Somewhere Listening (Reprise)
04. Make a Way
05. I've Got It
06. What Took You So Long
07. Praisin' My Lord/I Feel Good
08. Another You
09. Something Within
10. You Oughta Been There

去年出たゴスペルのライヴアルバムなんですが、流行の(?)インスピレーションR&Bな路線とかではなく、どソウル。すごーくすごーく良いです。
それも納得の顔ぶれ。
The Soul Seekers
ん、写真じゃ分からないですか?
でも顔を見て分からなくとも、その錚々たる名前の並びに驚く…個人的にはThe Blaysの衝撃なんか軽く吹っ飛びましたよ!
*The Blaysとは…元SilkのGary Jerkins、元Az YetのMarc Nelson、Tony Grant、元BlackstreetのTerrell Phillipsから成るソウル親父殺しグループ!←なにその命名

ソウル・シーカーズのメンバー8人は以下。
Teddy Campbell (Lead Vo)
Gerald Haddon (Vo)
Nisan Stewart (Vo)
Craig Brockman (Organ)
John "Jubu" Smith (Guitar, Vo)
Warryn Campbell (Bass, Back Vo)
Charlie Bereal (Guitar)
Eric Seats (Drum)

と・とんでもない面子です!!!

試聴はこちら、The Soul Seekers MySpaceよりどぞ

貴重なライヴ・パフォーマンスはThe Soul Seekers Official SiteのVIDEOよりどぞ
(DVDは発売未定状態なんだよな〜 →HMV
まず最初に目に付く名前はウォーリン・キャンベルでしょう。
Warryn Campbell
この面子でも一番有名でしょうか。
"Smiley"や"Baby Dubb"の別名を持つウォーリン・キャンベルは、意外にも活動を始めた頃はDeath Row RecordsでTupacやDJ Quik絡みの仕事をしていたそう。特にクイックには影響を受けたみたい。94年の「Murda Was The Case」サントラ、95年のクイック「Safe + Sound」で名前を確認できます。しかし彼は牧師である父にデスロウ仕事を(歌詞の内容とかの問題で)知られたくなかったため、クレジットから自分の名前を消して欲しかったそうな。
その後Brandyとの仕事を経て、EMIのJohn Plattの目に留まり、彼の下自由に制作し腕を磨く。そうして彼のプロダクションの最初の契約アーティストMary Maryに力を注ぐ一方、Yoland Adamsや702、Dru Hillの仕事などで名を上げていきます。
特にメアリー・メアリーのデビューシングルとなった"Shackles (Praise You)" はR&Bチャートでもヒットし、デビューアルバム「Thankful」も100万枚を売り上げる大成功を収めました。この曲のようなダークチャイルド風アップは彼の得意技の一つですね。
その後この姉妹のおねえさん、Erica Atkinsと結婚。妹のTina AtkinsはドラマーのTeddy Campbellと結婚し、姉妹そろってまた名字がCampbellと一緒になったという奇妙なことにも(たしかウォーリン・キャンベルとテディ・キャンベルは名字が一緒なだけで血縁ではなかったはず)

今ではMissy Elliott "Teary Eyed"、Kierra KIKI Sheard "Let Go"、Coko "Grateful"、Kelly Price "Someday"、Christina Milian "L.O.V.E"、Terri Walker "Guess You Didn't Love Me"、Mario "Just A Friend"、Lovher "How It's Gonna Be"ほか、Angie Stone、Alicia Keys、Brandy、Kanye West、Mos Def、Tamia、112などなど…多数のアーティストに美しいメロディとアーバンな音を提供する人気プロデューサーに。
なかでもLuther Vandross "Take You Out"は素晴らしい曲です。
Thankful Mountain High...Valley Low 702 Enter The Dru The Cookbook I Owe You
Grateful Priceless It's About Time Untitled Rush Hour 2 Luther Vandross

最近ではMen of Standardの新作(メイジャー進出盤)が全曲ウォーリン・キャンベルによるプロデュースで素晴らしい出来映えでした。もちメアリー・メアリーも参加。
Surrounded

Warryn CampbellのMySpaceはこちら


次に僕の目を惹いたのはNisan StewartとCraig Brockman。
Nisan Stewart
ニーサン・ステュワートは元々ドラマーとして活動していて、Puff Johnsonのツアーに参加していたり、Jon Bのライヴやファーストアルバムで叩いていたんだそう。そして彼の運命を変えたのは1998年。TimbalandとShep Crawford(!!!どういう組み合わせだ)がテレビ用のバンドのメンバーを探していたとき(???どういうこと?)教会でドラムを叩いていたニーサンを「発見」。そして彼はAaliyah、Ginuwine、Missy Elliot、Playaといったティンバ・ファミリーのツアーでドラムを担当し、マネジメントをしてもらっていたSean Combs - 当時のPuff Daddy、現P. Diddy - にビートを作っていたのだとか。Janet Jackson "Son Of A Gun"のP. Diddy Remixに名前を連ねているほか、New Editionのバッドボーイからの復帰作「One Love」にも参加していることから、まだ縁はあるようですね。

彼のクレジットは、その98年ティンボのソロデビュー作「Tim's Bio」で(たぶん)初めて確認できますが、主に目立つのは2002年あたりから-Missy Elliottに重用されるようになってからでしょう。シングルにもなった彼女の"4 My People"でいきなりプロデューサー起用されます(単独じゃありませんが)。その後Karen Clarke-Sheardの「2nd Chance」収録中の"One Call Jesus"ではミッシーの下でコ・プロデュース。Tweetのデビュー作「Southern Hummingbird」ではティンバランドを押しのけ、アウトロやボートラをのぞく14曲中半分の7曲にプロデュース等で参加。セカンドの「It's Me Again」でも参加曲数は減ったものの、"Cab Ride"など印象的な仕事をしています。
クレイグ・ブロックマンと一緒にやってることも多く、両方ともミッシーのR&Bサイドでは両腕となって活躍。Madonnaの"American Life (Missy Elliott's American Dream Remix)"、Beyonceの"Signs"、Blaqueの"Ugly"、Angie Stoneの"U-Haul"などなど。ミッシー自身も「Under Construction」、「This Is Not A Test!」、「The Cookbook」と連続で起用しており、彼女が信頼していることが伺えます。ミッシーだけじゃなく、Nelly Furtadoのティンボ仕事もやってます。
やはりというかゴスペル仕事もあるようで、Mary Mary、Patti LaBelle、先ほども紹介したMen of Standardにも参加。パティのはGerald Haddonと、メアリー・メアリーはやはりWarryn Campbellと、メン・オブ・スタンダードのはその両名と、ソウル・シーカーズの結束は外仕事でも発揮されているようです。
Miss E...So Addictive 2nd Chance Southern Hummingbird It's Me Again Ameican Life Dangerously In Love
Stone Love This Is Not A Test! The Cookbook Loose Mary Mary The Gospel According To Patti LaBelle
ところで今調べていて気づいたのですが、Nisan StewartってRapture Stewart(Keybeats)と兄弟なんですね!!!!!!なるほど、なるほど。なんかすごく得心しました。→ソース

Nisan StewartのMySpaceはこちら


Craig Brockman
ミッシーのもう片腕、クレイグ・ブロックマン。最近ではCraig X Brockmanとクレジットされたりするのは、彼のフルネームがCraig Xavier Brockmanだからです。
詳しい経歴等は分かりませんが、97年のK-Ci & JoJoのデビュー作「Love Always」の最初の曲"HBI"でMike Smooveらとコ・プロデュースしています。このマイク・スムーヴとは、続くK-Ci & JoJoの「It's Real」でも"Intro"、"I Wanna Make Love To You"を一緒に、「X」では"Oh Yeah"、「Emotional」では"Intro"、"Say Yes"、"I Don't Mind"と、彼らのアルバムでは皆勤賞。もしかしたら元々Jodeci周りにいたのかも知れませんね。K-Ciのソロ作にもクレジットはありますし。
Ginuwineの"None of Ur Friends"やMissy Elliott "All N My Grill"のストリングスアレンジも担当していたので、そこからダ・ベースメントの面々とつながったとか。ま、逆かもしれませんが。
そして2001年Timbaland & Magoo「Indecent Proposal」の"Voice Mail"でティンボと共同プロデュースを皮切りに、ミッシー「Miss E...So Addictive」ではTweetのお披露目になった"...So Addictive (Intro)"でミッシーと共同プロデュースほか、"Take Away"でコ・プロデュース。"One Minute Man"のストリングスや、"4 My People"にもクレジットされています。ニーサン・ステュワートと同様、Karen Clark Sheardの「2nd Chance」に参加しており、"One Call Jesus"でクレジットされてるほか、豪華ゴスペル共演となった"Higher Ground"ではティンボと共同プロデュース。
Monicaの"Get It Off"ではNisan Stewartとは離れてプロデュースを務めていますが、多くはニーサンの項で述べた通り共同作業で、どちらかがプロデュース業でもう一方がライティング・クレジットのみ、という形が多いですね。
Love Always It's Real X Emotional
100% Ginuwine Da Real World Indecent Proposal After The Storm


Eric Seats
エリック・シーツ。
以前、Chanté Moore来日の際にもチラリと触れたことがあるのですが、あのKeybeatsの片割れ。キービーツといえばもう一方Rapture Stewartは前述の通りNisan Stewartと兄弟ってなわけですから。
元々はプロのドラマーらしく、様々な人(Montel Jordan、En Vogue、Debora Cox、Jon B.、Kelly Price、Raahsan Patterson、Lalah Hathaway、Raphael Saadiq、Joe、Mario、Patti La Belleなどなど…)のパックで叩いています。前述のシャンテ・ムーア夫妻の来日公演も同様。

キービーツとしては99年の702のセカンドにて、"Where My Girls At?"と"Gotta Leave"をMissy Elliottと共に手がけたのが初出でしょう。その後、ブラックグラウンドによる「Romeo Must Die」のサントラで起用され、ティンボ門下生とされるエッジーなサウンドに注目が集まりました。ここでプロデュースしたDestiny's Childとは同サントラ収録の"Perfect Man"ほか、"Independent Women Part II"でもアヴァンギャルドなトラックを提供。しかしやはり何と言っても彼らの代表作はAaliyah「Aaliyah」でしょう。シングルにもなった"Rock The Boat"を含めティンバランド以上の大活躍で、今後の躍進に期待…と思ったものの、以降キービーツ名義の仕事はほとんど見当たりません。最近ではDigital Blackのソロ作に1曲クレジットがありましたが、昔のトラックなのかもしれんしなあ…
702 Romeo Must Die Survivor Aaliyah Memories of a R&B Thug
エリック自身はパティ・ラベルのツアーに参加していたりと忙しいようなので、最近は一緒に仕事はしてないと思われます。残念。

ところで、ゴスペル雑誌の「Spread the Word」誌のインタビューによると、2007年夏を目指してソロアルバムをリリースしたいとのこと。アルバムにはLalah HathawayやChante Moore(と旦那)にも参加してもらいたいな〜なんて言ってるのでぜひ実現を祈りましょう!
また、「Drummistra」なるブロードウェイ・ミュージカルをプロデュースする予定で、若手を起用してチャンスを与えたいなどとも。
また元Milli VanilliのFabことFabrice Morvanのソロ作に参加している模様。おそらくソロデビュー盤「Love Revolution」のほうではなく、2006年発売とされているけどどこで買えるんだか??なセカンド「Roll」のほうだろーか。MySpaceで聴くかぎりそんな気がする。

Eric SeatsのMySpaceはこちら


Charlie Bereal
チャーリー・ビリーアル。
彼はギタリストで、Aaliyah "More Than A Woman"、Missy Elliott "One Minute Man"、Tweet "Call Me"、Cee-Lo "I'll Be Around"などのティンボ仕事で弾いてるそうです。
音楽一家で育った彼は、自然と自身もミュージシャンの道を目指し、Donnie McClurklinやMary Maryといったゴスペルアーティストの演奏に参加。その後Jay Z、KanYe West、P Diddy、Jamie Foxx、Ashanti、Brandy、Mario、Toni Braxton…などなどと仕事をしていきます。
そして彼は兄であるKenny Berealとプロダクションチームを結成、(Charlie & Kenny Berealの頭文字をとって)CKB Musicを名乗り活動。ミッシーと共作で、Mya "My Love Is Like...Wo"やWhitney Houston "Things You Say"を、ウォーリン・キャンベルとはTerri Walkerの"Love For Life"やDeborah Coxの"The Morning After"を、TankとはJamie Foxxの"With You"や"Do What It Do"を手がけるなどしています。Tweetの「It's Me Again」でも"Where Do We Go From Here?"のプロデュースを任されたほか、"Two of Us"のプロダクションに参加。チャーリーは"Iceberg"や"Things I Don't Mean"にも参加しています。
Moodring Just Whitney Untitled The Morning After Unpredictable

兄弟はHitclub Worldwide Entertainment Groupをインディで設立しており、クレイグ・ブロックマンも参加している模様。Hitclubには身内と思われるLonny Berealなるアーティストがいてて、これがかなり良い感じなのでぜひリリースして頂きたい。MySpaceで"If"という曲が少し聴けますが、Sisqoを思わせるシャウター系でいいですわ。Jamie Foxxの曲やTankの曲(新曲ですね。ニューアルバム「Sex, Love & Pain」は2/14リリース予定とか)が聴けるのは彼がライターとして参加してるからのよう。
またチャーリー自身もシンガーとしてデビュー予定のようで、MySpace上で"Feeling Me"という曲を公開しています。"Just A Man"という曲ではRaphael Saadiqも参加!(Devin The Dudeとは同名異曲かな?) ラファエルでいうと「All Hits at The House of Blues」にLittle Charlie Berealというギタリストが参加しているのですが、彼のことなのでしょうか??
デビューアルバムは同じくHitclubからリリースされそうですね(MySpaceではcoming 2006になってますが…)。注目です!

Charlie BerealのMySpaceはこちら


Gerald Haddon
ジェラルド・ハッドン。
弟のDeitrick Haddonが有名ですね。デイトリック・ハッドンはVOU(Voices Of Unity)を率いた活動を経て今はソロとして活動しているR&B色の強いコンテンポラリー・ゴスペル・アーティスト。つい最近リリースした新作ではTim & Bobが総監督を務めたことでR&Bファンの間でも話題の1枚となりました。先述のMen of Visionと並び、ゴスペルに関係なくオススメな2006年モノです。
ちなみにデイトリックの奥さんであるDamita HaddonはAretha Franklinのバックコーラスを務めたり、ゴスペルグループで活動していたりと実力派のシンガーで、VOUのメンバーでも。ソロではDamita名義で2000年にAtlanticからアルバム出してます。もちろんデイトリックのプロデュースですが、ヌーンタイム勢も参加してるのはちょっと目を惹くところ。
7 Days Damita

話を兄のジェラルドに戻しまして、彼は弟とよく共同制作しているよう。クレジットにも一緒に名前が載ってることが多いです(上記の弟「7 Days」もそう)。
多くはプレイヤー、アレンジャー、あるいはプロデューサーとしてクレジットされているようですが、仕事量としても弟ほどはないようです。

Gerald HaddonのMySpaceはこちら


John
ジョン・ジュブ・スミス。
ギタリストとして多くのアーティストの作品に参加しており、古くはNona Gaye、Deborah Cox、Blu(女じゃなくてDwayne Wigginsがプロデュースしたソウルマンのほうね)なんかから、Tevin Campbell、Art 'N Soul、Destiny's Child、Tamia、Rahsaan Patterson、Gladys Knight、Chante Moore、Dwayne Wiggins、Angie Stone、Ledisi、Mary Mary、Goapele、Alicia Keysなどなど枚挙に暇がありません!必ずどこかで彼のギターを聴いたことがあるでしょう。
Tweetの「Southern Hummingbird」ではニーサン・ステュワートと共に"Always Will"、"Boogie 2Nite"のプロデュースをやっていたりも("Smoking Cigarettes"のギターも彼だったり)。


Teddy Campbell
テディ・キャンベル。
さきほどウォーリン・キャンベルのところで触れたように、ウォーリンとはたまたま名字が一緒なだけですが、縁あってウォーリンの義弟。Mary Maryの妹、ティナの旦那です。
ドラマーとしてはStevie Wonder「A Time To Love」なんかに参加しています。




いかがでしょうか??とんでもない面子が揃っているでしょう。
Dave HollisterCokoKelly Priceなどベテランのゴスペル転向リリースも続いたし、昨今のメイジャーR&B界とコンテンポラリー・ゴスペル界は実は隣り合わせの世界。ハンドカッツが日本流通盤を提供してくれたTonexの新譜も出たし、Rodney Jerkinsの奥さんJoy Enriquezのアルバム、ロドニーといえばDarkchild Gospelも気になるところで、Virtueの新譜もここから。
Kierra KIKI Sheardを擁するEMI GospelからもアトランタからDallas Austin絡みの期待の新人Darlene McCoyが登場。良い声してます。来春のアルバム発売に先駆けてシングル発売中。また彼女やキキ含むEMI Gospelの面子が揃ったクリスマスアルバムもなかなか。こちらで試聴でも。
Fallen In Love Christmas To Rememer

Hidden Beachからリリース予定、Shep CrawfordがバックについたOnitshaのデビューアルバム「Church Girl」(来春予定)も楽しみやし、何よりレコーディングを開始するというソウル・シーカーズの新作も期待。チェックが欠かせないですね☆

ついでに映画「ゴスペル」のほうも紹介。
ゴスペル&ゴスペル・ライブ パック
アメリカン・アイドル出身のTamyra Grayやすっかり女優のNona Gayeが出演している、そのまんまゴスペルの映画。R&Bシンガーの主人公(Boris Kodjoe)が故郷に帰って色々あってゴスペルへ…という既視感タップリの筋書き。まあこういうのは得てして音楽が命なわけでして、仕切っているのはKirk Franklin、劇中ではYolanda Adamsなんかも歌っております。映画は観てないので何とも言えませんが、「The Gospel Live」という(やっぱりまんまの)ライヴDVD付きなわけでして本文中でも触れたMary MaryやDeitrick Haddon、それにKierra KiKi SheardやKelly Priceのライヴが観られるってゆーんだから!(レンタル版には残念ながら付いてません)
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この記事に対するコメント

濃縮還元!(笑) 素晴らしい!

凄いメンバーなんですね〜これ。
エリック・シーツ、myお気に入りなんで、早速聴いてみます。
TANKもリリース予定あるんですね!
でもThe Blaysも気になったり・・
(笑)
来年もdAbさんから目が離せません☆よいお年を!

no | 2006/12/29 9:33 AM
記事につく番号を見てもらうと、この記事が284番で、前のジル・スコットが311番なんです。この記事書いてるうちに27個の別の記事が書けたっていう(笑)。
ウォーリンとか、ニーサン&クレイグとかで本当はもう一個ずつの記事書ける分量なんですよねー。最後に駆け足で紹介したアーバンゴスペルのCDたちも本当はあれで一個か二個書いていいくらいで。
もうやってたらきりがないので濃縮還元しときました!(笑)

とにかく凄い面子なんですよ。良いメロディばっかりだし…(そりゃヒットメイカーが揃ってるんだから当たり前か)
ぜひ聴いてみて下さい。オトコマエEric Seatsのソロアルバムも期待ですね。
Tankの新譜も調べてるうちに知ったんですが、新曲いいですよね!ファンのMySpaceを気にしとくと良さげです。
http://www.myspace.com/tanksfanpage
彼ももうちょっと情報出たら書かないと(笑)

それではよいお年を〜
だぶ | 2006/12/29 2:19 PM
なんかよう分からんけどホンマにすごそうやな!!!
紹介されてるCDのジャケもすごいのばっかやし
今年はCDの買い納めが上半期に終わってる気もすっけど来年はいっぱい聴けたらえーなー
でもまだまだ学生ですけど…
来年からの記事にも期待してます♪
それでは良いお年を〜ほなではまた来年
k | 2006/12/29 9:11 PM
だぶ様、あけましておめでとうございます。
コンテンポラリーゴスペルは最近のメジャーR&Bについていけてない私としてはもっと開拓していきたいジャンルであります。
関係ないけどSMOKE E. DIGGLERAのフレンドに加えてもらったんですがあの人のBulletinウザく無いですか?変な写真コメントに貼り付けるし。ポインタ当てると"Come Fuck With Me"って。なんかむかつく!
あ、今年も宜しくお願いします。
akiko | 2007/01/04 10:29 PM
>k
ホンマにすごい人が集まってるねん。スーパーグループ。
でもこのCD自体が素晴らしいわー。MySpaceで曲聴いてみてみて。

>akikoさん
あけましておめでとうございます☆
コンテンポラリーゴスペルは(世俗のR&Bとかと近づきすぎて)割と同じようなものが多いんですけど(笑)探してみると色々あっていいですよー。このグループのように、教会出身のミュージシャンがゴスペル物にひっそり関わってたりってけっこうあります。Faith Evansとかもゴスペル物でけっこう名前見ますね。
そうそう、Smokeってフレンドに入るとちょっとウザいんですよね(笑)僕は変な写真とかはないんですけど(男だから??)向こうの色んなSNSの招待メールが来て鬱陶しいです。写真とか見てもかなり自分大好きっぽいですよね(笑)
だぶ | 2007/01/05 1:37 AM
こんにちは
The Soul Seekers私も愛聴盤になりました。
ライブ映像、見つけたので〜

http://www.youtube.com/watch?v=6z--vussGlc
no | 2007/02/19 7:53 AM
愛聴盤になりましたか!
嬉しいです。
ライヴ映像、最近になってアップされたみたいですね。報告ありがとうございます☆
Eric Seatsのドラムは相変わらずヤバいっす!
だぶ | 2007/02/22 1:27 AM
オトコマエEric Seats 、4月のKelly Price(大阪ブルノート)で来るようですね!☆
no | 2007/02/22 10:48 PM
おお!ほんとだ!MySpaceに書いてる!(なぜかtokyoになってるけど)
これは絶対行かねば。そしてSoul SeekersのCDにサインを貰おう(笑)
またの情報ありがとうございます☆
だぶ | 2007/02/24 1:13 PM
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