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Amel Larrieux 2006来日決定!!& 「Morning」国内盤リリース記念

以前にも紹介した(って最近こんなんばっかやし)僕がスーパー大好きな(ってそんなんばっかやし)最愛なるAmel Larrieuxのソロ・サードアルバム「Morning」ですが、国内盤が昨日リリースでした。
…っていう出だしで彼女の記事を書き進めていたら、なななななななんと!

Amel Larrieux来日公演決定!!!

あーなんか手震えてきた。笑

■10.10.tue & 10.11.wed, 10.13.fri & 10.14.sat
AMEL LARRIEUX
Amel Larrieux(vo), 他メンバー未定
Cotton Club

またしてもコットンクラブ…やるな…。去年の大阪ブルノーの勢いだ。
シャンテ・ムーア同様、他公演があるかは謎ですが微妙だな。今までの感じでいくと。別スケで再来日を期待しましょう☆
しかし下半期で何回東京行かねばならんのだ。。。

というわけで来日に先立って「Morinig」国内盤がリリースされたよ。
ていうか(来日決定は)国内盤をリリースしたポニーキャニオンさんの力か?そうなのか?知らんけどこれに関わって決定に尽力しただろう人への感謝を込めて東の方向に笑顔を贈るよ (キモい)
Morning
01. Trouble
02. Unanswered Question
03. "No One Else"
04. Earn My Affections
05. Weary
06. Morning
07. Gills & Tails
08. Magic
09. Just Once
10. Mountain Of When

ボートラはありませんが、エンハンスドで"Weary"のヴィデオが付いてます。正直今の時代はヴィデオ見れ放題ですが、何かボーナスマテリアルを付けよう!ていうポニーキャニオンさんの気概にGJ!の意味を込めて東の方向にえ(略

って言ってるそばからヴィデオ埋め込んでますけど。
輸入盤が高値安定だったので、国内盤も悪くないですよねーなんていう話。
ちなみに#9の"Just Once"はセカンド国内盤のみボートラで収録されていましたが、アレンジ変わっております。えへへへ。
アメルまとめ。
ちなみに僕は「まとめサイト」なんかに乗り出す気はさらさらないのですが、某所で「まとめサイト」としてTamiaの記事がリンクされてたので若干開き直り。

Amel Larrieux(アメル・ラリュー)。1973年3月8日、ニューヨークはグレニッチヴィレッジ生まれ。アフリカン・アメリカンの母親と、フランス・イギリス・スコットランドの血が混じった白人の父親の間に産まれる。
母Brenda Dixon-Gottschildは著名な舞踏評論家かつ大学教授で、母親の都合で数年間をフィラデルフィアで過ごす(ちなみに父親Hellmut Gottschildは振り付け師) 。彼女の通ったthe Creative and Performing Arts High School in Philadelphiaは、Boyz II MenやBilalなども通ったことで有名な学校で、The Rootsの面々ともこのときに知り合ったらしい。

Hellmut Gottschild & Brenda Dixon Gottschild←Mr & Mrs Gottschild
93年に元MantronixのメンバーBryce P. WilsonとGroove Theoryを結成、95年「Groove Theory」でデビュー。"Tell Me"はビルボードチャートでも最高位5位を記録する大ヒットになり、一躍彼女は成功をつかむ。
アメルはこのプロジェクトをきっかけに、彼女はBryce Wilsonの下でにいたLaru Larrieuxと出会う(アルバム中ではkeyboard arrangements、back vocal等でクレジットされている)。これがアメルの夫である。アメルは当時既にLarrieux姓を名乗っていたのだからデビュー前に結婚したのだろう。現在はSanjiとSkyという名前の2人の子供をもうけている。
Bryce Wilsonとの音楽性との違いからGroove Theoryは脱退。いくどか客演をしたのち、2000年Epicよりついに「Infinite Possibilities」でソロデビュー。このデビュー前の客演のうちには、Sadeのバックバンドで構成されたSweetbackのアルバム参加があったが、そのせいか”USのシャーデー”的なイメージが反映されたような作品になったように思う。
そのままセカンドアルバムも制作されたが、Epic側と衝突。何度かの延期ののち、Epicを離れることを決意。夫と立ち上げたインディペンデント・レーベルBliss Recordsから2004年1月にようやくセカンドアルバム「Bravebird」がリリースされた(国内盤の配給のみ日本のEpicが代行した)。ここで彼女は自身の音楽を最大限に表現できる場に立つことができたのだった。
そして2006年、2年ぶりのサードアルバム「Morning」もやはりBliss Recordsからリリース。変わらぬ輝きで魅了するアメルの姿が、そこにあった。

ディスコグラフィもまとめようと思いましたが長くなりそうなので今回は割愛。
次回パート2お送りします(予定こちら)。
代わりにライヴ映像含めたヴィデオ集を。

Groove Theory "Tell Me"

全てはここから。不滅の名曲。Mary Jane Girlsの"All Night Long"が巧くあしらわれてるんですね。

Groove Theory "Keep Tryin'"


Sweetback featuring Amel Larrieux "You Will Rise"


Amel Larrieux "Get Up"


Amel Larrieux "Get Up" (live)


Amel Larrieux "I N I" (live)


Amel Larrieux "Sweet Misery"


Mondo Grosso featuring Amel Larrieux "Now You Know Better"

本人出てきませんけどね。

Amel Larrieux "For Real"

Sanaa Hamriによる名ヴィデオ。美しすぎる。

ここ最近の彼女のライヴ映像
Amel Larrieux "Tell Me" (live)

大合唱したいっす。

Amel Larrieux "Bravebird" (live)

ほんのちょっとですが。

Amel Larrieux Scatting


Amel Larrieux "Make Me Whole" (live)

Crystal Kayもカヴァーした曲。本家は次元が違いますわ。
ちなみにこの曲の歌詞はもう、究極のI Love Youやと思います。
こんなん言われたら泣く…(え?


本当は米コカコーラの「Coca-Cola...Real」キャンペーンのSession編で、Myaも歌った"Compared To What"(元ネタのレイ・チャールズのほうなのかも)をMusiq、、Aaries、Scratchという涎たれまくりのフィリー勢面子で一緒にジャムるCM映像とか(キャンペーンについてはここに詳細あり)、
目黒クラスカでのライヴ映像とか、
J-Waveでのライヴ映像とか
も出したかったんですがことごとくリンク切れ。残念ー。
リリース情報 | permalink | comments(4) | trackbacks(0)

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この記事に対するコメント

タイムリー!!!本日は暇にかまけてふと気づくとAmelさんのことを考えておりました。ほんま、東の方角へおててとおててのシワを合わせて幸せーナームーの心境です。
このMake Me Whole初めて観ました。上京をちょっと渋ってた自分のアホ!もし大阪公演無かったら行くしかないです。仕方ないです。

>ちなみに#9の"Just Once"はセカンド国内盤のみボートラで収録されていましたが、アレンジ変わっております。えへへへ。

両方買ったはるー!? アレンジ違いとは・・・(悔)そして(迷←)

変なテンションですみません・・。
catch | 2006/08/20 2:30 AM
いやーまさかアメールの記事書いてるときにこんな嬉しいニュースが舞い降りてくるなんて、日ごろの行いがいいのか、オマエは早く破産しろって言われてるのか…(ちなみに細木センセによるとどんなに借金しても自己破産しちゃダメらしい)。
大阪ブルノのスケジュールとか見ても無さそうなんですよね、詰まっちゃってて。とりあえず行くしか!(9月は今のとこ2回東征する予定ww)
宇多田ヒカルも来てるかもしれない。

あ、"Just Once"はセカンドですよセカンド。セカンドの国内盤にボートラで入ってたんです。それがサードに収録されるにあたってアレンジが変わってるとゆー…
だぶ | 2006/08/20 2:46 AM
あー全然眠くない!ハイ状態!

実はあたしも、こないだMTVでWeary→For Realと続けてかかったのでちょうどAmelさんのこと考えてたとこやったんですよー。ブルノもつまってるしクアトロも何となく無さそうですよねぇ。あたしは一度の上京で破産しそう・・・(細木センセによるとあたしは今大殺界で中でも一番やばいのが10月らしいです・・・くわばら)。ヒカルちゃんAmelファン??関係無いですけどLedisiブルーノート
公演では後ろにアヤドチエさんがいはりました。普通に並んで普通に帰ってった。

あそっか!自分が輸入+国内盤二度買いしてしまった(←こういうのが破産の元)せいで混乱してました。そや、このバージョン違いは別に二度買いの恩恵でも何でもなかったんや(悲)。あたしは単純なのか一回目に聴いた方(セカンドのボートラ)が良いって思ってしまうタチなんですよね〜。
catch | 2006/08/20 3:15 AM
彼女は僕が生で聴いた中で一番良かったヴォーカリストです。巧いだけじゃなく、なんてゆうんでしょう。いつも浮かぶ言葉は「圧倒的」です。むかーし、こんな風に書きましたわ。
>この人が歌いだすと、全てが「従」になってしまい、完全に他を圧倒する。客も、ただただ聴き惚れるのみ。たしかに興奮の真っ最中なのに、奇妙に静かなのだ。

あ、自分で恥ずかし!ww
宇多田ヒカルは、自分のなかで「歌の師匠」と崇めるくらい影響受けてます。歌いまわしよく似てますよ(特に「Distance」くらいまで)。本人もGroove Theoryの曲は、フェイク部分まで完璧に覚えてるとかって言ってましたね。それでか昔、宇多田のラジオにアメル出てましたよ。larrieuxってフラ語的にラリューって読むけど、英語的にラリオウって呼ぼうが別に好きにしてみたいなこと言ってたような。ww
だぶ | 2006/08/20 3:44 AM
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