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Fiona Renshaw (is a study in contradiction)

めっちゃめちゃ大好きなMy Favorite Singer、Fiona RenshawがMySpaceにいるのを発見しますた大佐!

fiona

MySpace

しかも彼女の名カヴァー、名詞代わりとも言える"Home Is Where The Hatred Is"のMute Acoustic Versionが!
これは米盤に収録のnew versionを踏まえた、アコースティック版ですね。これでこのカヴァーは3ヴァージョンあることになるなあ。
元々はアコギ一本で歌っているようなやつで、Giles Petersonあたりがヘヴィープレイして話題になったんだとかうんとか。

さらに新曲が3曲も!
"4 letter words"はややポップ。曲だけ聴くとロビー・ウィリアムスぽくなくもない。
"All I Can Do"はロック色が若干強め。先の"Home-"でもNew Versionはバンド形式でのロック色の強いものだったし、ライヴもバンドでやってるみたいなのでそこらへんから産まれたのだろうと推察。
"saints and sinners"は彼女の持ち味が抜群に出てます。穏やかなアレンジがちょっとSadeを思い起こさせる?

Amazonに書いたリビューでもSadeとかAnita Bakerとか書いたんだけど、どっちかっていうとCassandra Wilsonとかの声と比較できるかもしれない。だからって何ってわけでもなく、彼女の声が得難いものに変わりないんですけど。

しかしそっかあー、今どことも契約してないのかあぁ…。
ロンドン行って一度は彼女のパフォーマンスを拝みたい!

彼女の紹介をHMVの文より抜粋。
オーストラリア生まれで2才のときにロンドンに移住、幼少の頃よりクラシック・ギターを習う。学校の関係でマンチェスターに移り、マンチェスターのオープン・マイク・ナイトの常連となり、クラブで得た知識を元にDJとしてレア・グルーヴやジャズをスピンするようになった。現在、FionaはロンドンのVox、マンチェスターのDry Bar等でプレイするといったヘヴィな夜の活動がありながらも歌と作曲に力を入れ、その評価はMr Scruffのアルバムへの参加のきっかけともなった。そのフォーキーで緩やかなサウンドと、絞り出すようなFionaの歌声は圧倒的な存在感を放つ
 -discography-
Love in a Bubble
デビューアルバムのUS盤。曲が5曲も追加されただけでなく、先にも述べたとおり"Home-"が新録に。
オリジナル盤は今HMVで扱ってるかな。つか後発盤もアマゾンじゃ売り切れてるしHMVで買うのがいいかも。
彼女に惚れたらオリジナル盤を買うのをオススメします。ギター1本で歌う"Home-"の彼女のカッコよさと言ったら!個人的には最初のこのヴァージョンが一番好き。元々タワレコで試聴機に(オリジナルのほうの)これがあって、即買いしたんだよなー。

Keep It Unreal
彼女のレコーディングデビュー"Honeydew"収録の、Mr. Scruffのアルバム。
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