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Rah in "Kid's Incoprated"

ラサーンの話をけっこう長々としてしまったので、息抜きに。
というか最近発見してめっちゃ感動したんですけど。良い時代になったなあ。

ラサーン・パターソンという人の生い立ちについて…
以前書いたことありましたね。
簡単に書くと、
1973年、NY生まれ。子役としてディズニーのテレビ番組「Kids Incorporated」に4年間出演、その際に家族揃ってLAに引っ越し。シリーズが終了すると一家はNYに帰ったものの、Les PierceからLAで活動することを勧められ、彼はLAへ戻る。
6歳から教会で歌い始めていた彼は、まずライティングのスキルが認められ、94年にはBrandyのデビュー・アルバムに参加、"Baby"は全米チャート1位となる。その後Jamey Jazと出会い、Tevin Campbellの「Back To The World」(96年)を共作。これらの成功が評価され、97年にアルバム「Rahsaan Patterson」でMCAからデビュー。
という感じ。

で、The Kidという役名で84年〜87年にかけてかつて出演していた、その「Kids Incorporated」の映像を色々と。
何はなくともまずこれ↓

Young Rahsaan Patterson - In My Own Way (original)('85)

て、天才すぐる…
たぶん当時12歳くらい。
そういや前の記事で紹介したインタビュー映像の最初に、同じく「Kids Incorporated」出身のファーギーからのコメントがあったけど、「I grew up singing with Rahsaan and always idolized him vocally. He has a true gift.」て言ってたもんなあ。


続いて、若かりし頃のRahが歌って踊る可愛い様子を懐メロたちとお届け。
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妄想コンピバトン

邦楽しばりで、個人的に選曲しました。
妄想オレコンピでし。
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Baduizmの意味もわかります

音楽モノのDVDって、短かったり、内容が薄かったり、どうも中途半端なものが多いと思う。値段のわりに。

レイター:HIP HOP SOUL

この「Later - Hip Hop Soul」は本当に素晴らしい!おすすめ!
イギリスBBCの人気番組レイターに出演したアーティストによるパフォーマンスを収録したシリーズ第6弾で、ヒップホップソウル特集。
これがもうステキな面子が揃っていて、『95年のディアンジェロから2004年のカニエ・ウェストまで』という謳い文句。なかなか滅多に見れない人らもいます。ま、ぶっちゃけ「ヒップホップソウル」という切り口と、揃っている面子がだいぶズレてるような気がするけど(笑)。ネオソウル寄りな人がかなり占めている。
しかも33曲のパフォーマンス収録、一部アーティストには(番組中の)インタビュー映像もあって、これがまた良い。総収録時間は166分!まんぷく。
いつでも観れるように、ずっとセットしとります。Program Your Tracksっつう機能もあって、自分の好きなパフォーマンスだけ登録・再生できるというからまたステキ。でも普通に再生してても、気付いたら全部観てしまうんだよな。笑
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But Someday at Christmas time...

やっぱり12月っていえばクリスマス。
僕はクリスマスソングがとても好きで、特にトラディショナル・ソングが好き。季節問わず、急に聴きたくなることがある。
オリジナルものだと定番すぎるけどもMariahの"All I Want For Christmas Is You"。の、リミックス(笑)。いや、オリジナルも好きだけど、ミレニアムリミックスとしてリリースされたSo So Def Remix素晴らしい。"Planet Rock"ネタのベースリミックス。
Mariahも歌い直してて、粉雪のようにふわふわ漂うコーラスが気持ちいい。曲の冒頭に子供役のLil Bow Wowが「寝なさい」って言われてグチグチ言うのも可愛い。
でも、僕のなかでクリスマスソングといえば、"Someday At Christmas"。 オリジナルはたしかStevie Wonderかな。想い出のクリスマス、とかいう謎の邦題がつけられているらしい(笑)。 Stevieよりも、Jackson 5版のほうが溌剌としてて良いのだけど、最も好きなのは「12 Soulful Nights of Christmas」というコンピの収録版。
Jermaine Dupri Presents: 12 Soulful Nights Christmas
たぶん熱心なAlicia Keysファンとかなら知っているアルバムだと思う。まだコロンビア在籍時代の彼女が"Little Drummer Boy"をカヴァしているから(かなり原曲を崩しているけど)。
たいていの人は"Someday At Christmas"をカヴァするときは、オリジナルと同様テンポの早くて楽しい感じなんだけど、この僕の好きなカヴァではテンポを落として、壮大な感じ。
そして歌うのはVoices of Soul。これはこのコンピのために結集されたユニットで、コロンビアの(日本でゆーとソニーの)若手、あるいはまだデビューしてない人たちで集まっている。それがつまり、Blaqueであったり、Destiny's Childであったり、Alicia Keysであったり、Trina Broussardだったり、Kimberly Scottだったり、Jagged Edgeだったり。
そして演奏には(Brandyのファーストや、ちょっとまえにMisiaを手がけたので有名な)Keith Crouchと、(Erykah BaduやD'Angeloで有名な)James Poyserという!特に最後のTrina Broussard(と思しき)の歌声とか、ほんと素晴らしい。
なんでもこの曲、ヴィデオ・クリップもあるそうなのでご存知の方(あるいは持ってる方)、ご一報を!


いつかのクリスマスには
人々がもう、まるで子供がおもちゃで遊ぶみたいに爆弾を投下する、
そんな大人ではありませんように
みんなにとって自由な世界
そんな暖かな12月が来ればいいな
いつかのクリスマスには
戦争がありませんように
みんなが、クリスマスが何であるのか、
命がどれだけ尊いかを知って
この地上に平和が訪れたらいいな
いつの日か僕らの願いがすべてかない
誰もが自由となる
君や、僕の生きているときではなくてもいつか、
そんなクリスマスがくればいいな
いつかのクリスマスには
お腹を空かせた子供や、
恵まれない子供がいない世界でありますように
人々がお互いを思いやる、
そんな世界でみんなが幸せな朝を迎えたらいいな
いつかのクリスマスには
もう怖いことも悲しいこともなく、
みんなが平等でありますように
素晴らしい朝を迎えられる、
そんな日は近づいてるんだ

たとえ今日じゃなくても、
いつかのクリスマスには
いつの日か僕らの願いがすべてかない
誰もが自由となる
君や、僕の生きているときではなくてもいつか、
そんなクリスマスがくればいいな
いつかのクリスマスには
不安も憎しみもなくなり、
愛が力をもつ世界でありますように
みんなの心のなかに希望のある、
そんな新しい世界になるといいな
いつの日か僕らの願いがすべてかない
誰もが自由となる
君や、僕の生きているときではなくても
いつか、そんなクリスマスがくればいいな
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オモチャのシャカシャカシャカ



アサラトってご存知ですか?
西アフリカのパーカッション、すなわち楽器です。パチカ、テレヴィとも言うそうです。
ジツは最近これに夢中で…
母親が子供に作って与える玩具なんですって。パーカッションが玩具だなんて、なんて素晴らしい!(←パーカッション大好き

とりあえず、これを見ればどんな感じか分かるかと。
吉田ケンゴさんのページ

Hifanaというアーティストの「Fresh Push Breakin'」のDVDで見たのが出会い。
FRESH PUSH BREAKIN’

彼らがまあ、素晴らしいリズムを刻むんです。
いったいコレは何なのだ?と気になり早速検索。ちょうどDVDのチャプターに「Asalato」と題されていたので、わりとすんなり正体が判明。
検索してるうちにネットで買えるところを見つけ、安価だったのと深夜の勢いでさっそく注文してしまいました。
届いた時期がちょうど忙しいときだったので、ようやく休みの今になってシャカシャカカチャカチャ遊んでいます(笑)。
しかしなかなか難しい…
Hifanaのレベルにはいったいどれくらいで到達できるんだろう。。。
ジューシーさん(of Hifana)の名人芸

ぱちか村なるものもあるらしいので、東京に行くときはぜひ寄りたいもんです。
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voyage to the alternate



このまえWAVEの書籍コーナーで目に飛び込んだ、この本。
もう、この表1でおもわず手に取ってしまいました。
よく見ると、「+81」じゃないか。
21号の特集でミュージックヴィデオディレクターにインタビューをとった記事があって、それに釣られて昔買ったことがあって(大好きなFrancis Lawrence載ってたし!)面白い雑誌だな〜という印象で、それから出るたびに(季刊)眺めてたんですけどあまり気になる特集がなかった。
しかしこのブラジル特集!
とにかくヴィジュアルの美しさ、そしてこの前行った「ボディ・ノスタルジア展」のことも(当然)触れられているので買ってみました。
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