<< May 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | permalink | - | -

Raphael Saadiq
Live! Live! Live!

Good news!
Raphael Saadiq will release the DVD "Live from The Artists Den" on 21th July in US.
Live from The Artists Den available on 21th July

<<Live from The Artists Den>> is a public television series featuring extraordinary artists performing in extraordinary settings.


Watch Raphael Saadiq live from the Artists Den - performing at the Harvard Club in Boston.

Raphael Saadiq - Love That Girl (live from the Artists Den)


Raphael Saadiq - Big Easy (live from the Artists Den)


Raphael Saadiq - Livin' For The Weekend (live from the Artists Den)



そして待望の来日も間もなく。

6/26(金)、27(土)、28(日)、30(火)、1(水)
live at Blue Note TOKYO

1st show :17時30分open/19時start
2nd show:20時45分open/21時30分start

※6/28(日)のみ
1st show :15時open/16時start
2nd show:18時open/19時start
 
メンバー Raphael Saadiq (Vo)
他メンバー未定
 
チャージ料金表
¥9,450(税込)


ザ・ウェイ・アイ・シー・イット

ラファエル・サディーク・アズ・レイ・レイ オール・ヒッツ・アット・ザ・ハウス・オブ・ブルース インスタント・ヴィンテージ

Get Involved Ask of You
続きを読む >>
news | permalink | comments(0) | trackbacks(1)

お知らせ

長いこと放置プレイ、すみません。
お久しぶりです。生きてます。うるおい成分1/4配合のだぶです(笑)

放置してたのに一定のアクセス数があることに驚いております。
ありがとうございますほんと。
某ゲーム会社の方も毎月アクセスありがとうございます(←ドメイン目立つんで。笑)
コメントや、ひっそり配置したフォームでわざわざご連絡下さった方、ほんまありがとうございます。
人づてに「更新どうしちゃったの?」と話されてるっていうのも聞いたり。
それで意外に業界読者率の高いのに驚いたり(笑)←そこのシンガーのあなたもっ!w


感謝感激雨アラシなんですけど、えー、すんません、休止させてもらいます。でも、それだけのことです。

実は知ってる人は知ってるんですが、トキオに引越しておりまして、5月から某所(笑)にて働いてます。
多少は慣れたんですが、まだまだインプット・アウトプット、たくさんたくさんすることがあって、ブログに余力が回らない感じなのです。
ご容赦下さいませ。
本当はIda Corrの記事を最後に書いて、と思ったんですけど、間に合いませんでした(笑)。Kenisha Pratt、Ocean Drive、Maxwell is going to open the first door of the long-time-awaited trilogy、Mary J Blige sang on Strong Medicineという記事も書きかけのまま止まってますが、お蔵入りということで(笑)。
とりあえず辞めるとか削除するとかは今のところ考えておりません。一部でパクリはなはだしい(特にエステルとかテイマー記事関連)のでいっそ全部非公開設定にしようかなと思ったりもしたんですが、とりあえずはオープンにしときます。


トキオに出てさっそく、COLDFEET、JUJU、信近エリ、松藤量平、Vividblaze、Amel Larrieux、日之内エミ、Angela Johnson、Ceiling Touch、Indigo Jam Unit(+青木カレン)、森広隆、Coko + Shanice + Nicci Gilbert、Saigenji、Flex Life、Bobby Valentino、Meaju、Junear……などなどなかなかいっぱいライヴに足を運んでおります。
どこかでお会いしましょう。
どこかでお会いしましょうといえば、あるところではお会いできるんですが(笑)

たとえば。

以前ご紹介したAlbrightなんですが、日本盤がこのたび7/18に発売になりました!パチパチ!
で、その日本盤ライナーノーツをまたまた僕が担当しております拍手
こちら読んでいただけると、毎月会えるところ(?)が分かるかと思うのでぜひ(笑)
それでなくても本当にオススメ盤です!

アルブライト・フィーチャリング・ヴィヴィアン・セッサムズ
『サニー・ワン・デイ』
PCD-93145 ¥ 2,415
サニー・ワン・デイ
Albright 「Sunne One Day」
Albright - Sunny One Day

01. Dunno' What
02. Tainted
03. Love Can Turn You Around
04. In Between Worlds
05. It's Alright
06. Oh Baby
07. Sunny One Day
08. He Who Knows
09. Ghettoland
10. Love You
11. Heroin'
12. Searchin'
13. Faith
14. Fadin' Out
続きを読む >>
news | permalink | comments(3) | trackbacks(0)

Lady Soul Greatest Hits Tour!

なんと、CokoNicci GilbertShaniceが一同に会すスペシャル・ライヴが開催です!

Coko, Nicci, Shanice
LADY SOUL GREATEST HITS TOUR
Coko(SWV)/Nicci Gilbert(Brownstone)/Shanice

6/16(月)@Billboard Live Fukuoka
サービスエリア ¥9,500

6/18(水)、19(木)、20(金)@Billboard Live Tokyo
サービスエリア ¥10,500 カジュアルエリア ¥8,500

6/21(土)@Billboard Live Osaka
サービスエリア ¥9,500 カジュアルエリア ¥7,500

一般予約4/25 11時〜開始

グレイトフル グロウン・フォークス・ミュージック Every Woman Dream
Coko featuring Faith Evans, Fantasia & Lil' Mo - Grateful
シャニースはMySpaceによると今年オリジナルアルバムとしては6枚目になる新作を予定してるとかいう話ですが、新曲も演るのかな?("Every Woman Dreams"は聴きたい!)
ココもニッキーも、それぞれソロ作をリリースしていながら自身のグループも再結成されてますが(ココはSWVとしても来日してたし)、グループ曲も歌うかな?歌うでしょう!
何よりショウとしてこの3人で歌う場面があるかどうか気になるところ。単体でも十分だけど…いやいや、この3人で"Weak"とか"If You Love Me"とか歌われたらどうしましょ奥さん!!!

いやあ素敵な企画だ。
この際、ソロワンマンは厳しいインディな人たちをこういう形で呼び寄せて欲しいなぁー
(出来れば時間制限のあるビルボとかじゃなく)


<過去の関連記事>
ブラウンストーン再結成
ココのセカンドアルバム日本盤発売
2005年SWV来日公演
続きを読む >>
news | permalink | comments(4) | trackbacks(0)

Janell Monae siged to Bad Boy

アトランタのぶっとび娘(死語…)Janelle Monáeが何と、ディディ総帥のBad Boy Recordsからメイジャー・デビューするんだと!
Janelle Monáe
マジでっ??

彼女はOutkastの片割れBig Boiにフックアップされていて、ビッグ・ボーイのレーベルPurple Ribbon所属のプロデューサー/シンガー/女優。アウトキャストの「Idlewild」でフィーチュアされたことがきっかけで知った方も多いはず(かくいう僕もその口です)。
アイドルワイルド
アウトキャスト & Outkast Featuring Janelle Monae - Idlewild
↑あまぞんのモナエって表記に萎える…藻奈江?

これまで、自身も立ち上げに関わったWondaland Arts Societyというレーベルを通じてインディで活動してきたのですが…。そうですかメイジャーですか。しかもバッド・ボーイって!(Wonderland Arts Societyをかましてバッド・ボーイと成約した模様)

キャラ全開のSF叙事詩(?)を4章構成で展開中の「Metropolice Suite」シリーズの最新作「Metropolice Suite II of IV」(第2章)が6月に発表される予定らしいので楽しみにしてたんですが、これは今までどおりインディ経由でリリースするんかな?
notraxによると通常形態のアルバム自体は9月らしいので、そっちがメイジャー・リリースになるんかな?
Metropolice
うーん、まだまだ情報が少ない。でもカルト・アイドル的な立場から一躍スーパースターになるやも知れません。ぜひ注目を。


Janelle Monáe - Lettin' Go (live at Earthlink Live, Atlanta)
続きを読む >>
news | permalink | comments(2) | trackbacks(0)

Self Portrait of Lalah

Stax Recordsに移籍したと報じられたLalah Hathawayですが、ソロとしては約4年ぶりの4枚目、スタックス移籍第一弾となるニューアルバムの情報が出てきました。

Lalah Hathaway - Self Portrait
「Self Portrait」
01. Let Go
02. Breathe
03. On Your Own
04. For Always
05. That Was Then
06. Learning To Swim
07. 1 Mile
08. Little Girl
09. Naked Truth
10. What Goes Around
11. U Do
12. Tragic Innevitability
*トラックリストは異なる可能性があります


ニューアルバムのタイトルは「Self Portrait」、
発売は6/3予定。国内盤は先行で5/3のようです(ちなみに国内盤のタイトルは「セルフ・ポートレイト〜レイラ・ハサウェイの肖像」)。
Verveから出たルーサー・トリビュート盤「Forever, For Always, For Luther」を手がけたベテランRex Rideout(最近ではLedisi 「Lost & Found」など)が全面的に参加するようです。このタッグは同アルバムでレイラが歌った"Forever, For Always, For Love」以来。
Forever, For Always, For Luther

更にニンマリなことに、アルバムには他にRahsaan PattersonSandra St. VictorKenneth Crouchも参加ッ!!!また意外にもヒップホップ畑から、スヌープにフックアップされている新鋭Terrace Martin(213、Talib Kweli、Warren Gなど。最近ではSnoop 「Ego Trippin'」に3曲参加)も起用するとのこと。
仲良しのラサーンと音源上で遂に初共演ですね。Rideout手がけるリードシングル"Let Go"でもソングライト&バックコーラスを務めているらしいです。"Let Go"のラジオ解禁日は4/21。楽しみですね〜
Lalah & Rahsaan


アルバム発売に先駆けて(国内盤ちゃんと出れば“アルバム発売を記念して”)来日公演が5月に行われます。

5/7(水)
Billboard Live Fukuoka
5/9(金)、5/10(土)
Billboard Live Osaka
5/12(月)、5/13(火)、5/14(水)
Billboard Live Tokyo

カジュアルエリア 6500円
サービスエリア 8500円
(福岡のみカジュアルエリアなし、サービスエリア8000円)
チケット受付中

Lalah Hathaway (Vocals)
Michael Aaberg (Keyboards)
Errol Cooney (Guitar)
David Dyson (Bass)
Eric Seats (Drums)
Jason Morales (Back Vocals)

エリック・シーツはちょくちょく日本に来るなあ(笑)倉内先生もやけど。
ちなみに大阪のみ前日の5/8(木)がMeshell Ndegeocelloだったりするんですが!どっちかで何やらあったりするでしょうか…?妄想しちゃいますね!
続きを読む >>
news | permalink | comments(7) | trackbacks(0)

Amel Larrieux来日公演決定

Lovely Standards
Amel Larrieux - Lovely Standards

アルバム発売から約1年経っちゃいましたが、Amel Larrieuxの単独来日公演決定です。

4/28(月)
Billboard Live Osaka

4/30(水)、5/1 (木)
Billboard Live Tokyo

サービスエリア 8400円
カジュアルエリア 6400円
予約受付開始 3/22 11時〜(BBL会員は3/18 11時〜)

きっとまた回によってセットリスト違うんだろうなぁ


ちなみに昨年末発売された2Pacの「The Best of 2Pac Pt. 1: Thug」に、アメル参加ヴァージョンの"Resist The Temptation"が収録されてます。
ザ・ベスト・オブ・2パック~PT.1:サグ編。


<Amel Larrieux関連記事>
"Sweet Misery"のレアリミックス収録コンピの話
2006年の来日公演レポ
Amel Larrieuxまとめ Part 2 - Discography
Amel Larrieuxまとめ Part 1
続きを読む >>
news | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

For The Sweet Teeth Only... SRBC Special vol. 1

SugaRush
Rahsaan Pattersonが始めたバンド、という以外は謎めいたままだったSugaRush Beat Company。
当ブログで第一報を届けたのが約2年前。ラサーンとしては久々のメイジャー・レーベルとなるSonyBMG傘下のRCAから夏にアルバムリリースを控え、今年ようやくTV出演やライヴなど本格的に活動を開始しました。
というわけで、そろそろSugaRush Beat Companyについて触れていこうかと。
SugaRush Beat Company Official
SugaRush Beat Company MySpace


まずはメンバーについて。
SugaRush Beat Company
シュガラッシュは多国籍バンドで、上の写真右側からRahsaan Patterson(アメリカ)、Ida Corr(デンマーク)、Jarrad 'Jaz' Rogers(オーストラリア)。
当初このプロジェクトが発表になった2006年には4人で、上記3人に加え英国人のTonyという名前がありましたが、抜けたようです。

 
結成のきっかけは2005年後半にラサーン・パターソンがツアーでオーストラリアを訪れたこと。ツアーのオフ日に現地のスタジオに入ったラサーンはそこでジャズと出会います。
ジャム・セッションを始めた2人。最初はラサーンの音楽性を意識してかネオソウル的な音を出していたジャズですが、次第に(ネオソウルとは異なる)自分の好きなサウンドを弾いてみたところ、ラサーンがその音を大変気に入ったのでした。
そうして、元々バンド形態での活動も今後の音楽プランとしてあったラサーンは、ソロとは異なるエッジーな新しい音楽をジャズと一緒にやろうと決めたのでした…。

というのが公式なプロフィールにあるジャズ・ロジャースとの出会い。
しかしここにある「2005年後半」はまず間違いでしょう。というのも2004年の12月12日にオランダはアムステルダムで行われたライヴで、彼は既にジャズとの共作となる"Oh Lord (Take Me Back)"を披露しているからです(ちなみに2005年11月の初来日公演でも披露)。
Rahsaan Patterson live at Paradiso, Amsterdam
また、ラサーンの豪州初上陸&ツアーは2004年の8月のよう(ここの最後)ですし、かつてラサーンと共演経験のある豪州の新人ソウル歌手Candice Monique2006年のインタビューで「初めて会ったのは2年前」と語っていますし、「Wines & Spirits」収録の"Stop Breaking My Heart"を共同プロデュースした豪州のAudiusとの初仕事(後述)も2004年。ここから考えても出会いは2004年でしょう。

と公式プロフィールに突っ込んだところで閑話休題。
 
デンマークのアイーダはと言うと、ジャズが彼女のCDをたまたま知人から貰い、気に入ってアイーダにいくつかトラックを送ってみたところ、アイーダも気に入ったんだそう。
そしてジャズがデンマークまで直接会いに行き、そこで2人はまるで10年来の友人かのように気が合い、翌日にはレコーディングを始めたのだとか。

ここの出会いはいつ頃のことかは分かりませんが、アイーダのデビュー・アルバム「Street Diva」が2005年4月発売であったことを考えると2005年夏〜2006年春あたりでしょうか(2006年6月の時点で既にシュガラッシュはあった)。
デンマークに飛ぶだなんてアクティヴですねえ。とは言え、ジャズはUKに活動拠点を移しているみたいなので、その時既にUKにいたのかも知れないですけどね。


こうして結びついた3人。
しかし現在は、ラサーンの「Wines & Spirits」に収録された"Oh Lord (Take Me Back)"を除くと公式に発売されているものはまだなく、今月の3/24に初めて「GunShots & CandyFloss」7''アナログを発売します(現在予約受付中)。
これは世界で1000枚限定で、それぞれナンバリングされている仕様。ってまだまだ買えるみたいですが(笑)
SBC - GunShots & CandyFloss
"GunShots & CandyFloss"と、"The End"の2曲が収録されているみたいです。

とは言え、ラジオ用のEPの類はいくつか出回ってたりして…
英国での活動が多いと思ったら案の定、eBay UKで手に入りました。
SugaRush Beat Company EP
僕は2種類ゲットしてまして、1つは↑画像のものでプレス盤。収録されているのは"Oh Lord (Take Me Back)"の他に、"All Of A Suddenly"と"The End"。
もう1つはぺらぺら紙にCD-R盤で、"Jesus Come Near"と"All Of A Suddenly"の2曲。
SugaRush Beat Company - All Of A Suddenly (snippet)/ The End (snippet)/ Jesus Come Near (snippet)

どうでしょう?かなり面白い音になってます。

また、Mark Ronson feat. Amy Winehouseの"Valarie"のシュガラッシュ・リミックスというのもあります(実際にリミックスを担当しているのはジャズ)。マーク・ロンソンもお気に入りだそうで、これは今のところ彼の「Just」のシングルのCD2に収録されてますね。
Just
Mark Ronson feat. Amy Winehouse - Valerie (SugaRush Beat Company Remix)

オリジナルとは違って、浮遊感のあるチル・アウトな仕上がりで素敵ですよね。
ちなみに「Just」CD1は"Just"のリミックスが色々入っているんですが、これもまた良いです(どっちも買っちゃった)。



というわけで今回はこんな感じで。
次回はIda Corrについてか、Jaz Rogersとオーストラリアについて、焦点を当ててお送りする予定でーす。
続きを読む >>
news | permalink | comments(0) | trackbacks(0)
THE TITLE OF THIS BLOG
Search (in this blog)

About The Author
ライク・ア・ロケット
スイスのR&BスターSEVENの『ライク・ア・ロケット』(PCD-93239)でライナーノーツを担当しました。詳しくはこちらを。
Seven - Like A Rocket

ソランジュ&ザ・ハドリー・ストリート・ドリームス
SOLANGEの『Sol-Angel & The Hadly St. Dreams ソランジュ&ザ・ハドリー・ストリート・ドリームス』(UICF-1107)でライナーノーツを担当しました。ボーナストラック付きです。
Solange - Sol-Angel & The Hadley St. Dreams

サニー・ワン・デイ
ニューヨークのジャジー・ソウル・デュオ、ALBRIGHTの『サニー・ワン・デイ』(PCD-93145)でライナーノーツを担当しました。詳しくはこちらを。
Albright - Sunny One Day

ホーム
スイスのR&BスターSEVENの『ホーム』(PCD-93036)でライナーノーツを担当しました。詳しくはこちらを。
Seven - Home



Tag Search