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Aaliyah: 8 yrs since the world lost the angel

アリーヤの死から、もう8年。
彼女の命日である8月25日(US)に、彼女へのトリビュート作品が発表されました。

aaliyah revisited aaliyah revisited

『Aaliyah Revisited』
 
01. If Your Girl Only Knew (Syberized) - Sy Smith
02. Are You That Somebody - Tawiah
03. I Care 4 U - Jesse Boykins III
04. It's Whatever - Black Einstein feat. Baby Sol
05. A Million Preludes - Marsha Ambrosius
06. One In A Million - Jonas
07. Rock The Boat - Vula
08. 4 Page Letter - Afta-1 feat. Nikko Gray


英国のSoulCultureプレゼンツで、なんとデジタル・フリー配信(320kbps!)。
こちらからダウンロードできます。

Jesse Boykins III - I Care 4 U (Snippet)

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The Celebration Of
Maze featuring Frankie Beverly!

The special all-star tribute album coming in this summer.

SILKY SOUL MUSIC... AN ALL-STAR TRIBUTE TO MAZE featuring FRANKIE BEVERLY

『Silky Soul Music…An All-Star Tribute to Maze featuring Frankie Beverly』(101 Distribution)

01. Joy and Pain - Jamie Foxx
02. Before I Let Go - Mary J. Blige
03. Golden Time of Day - Kem
04. Back in Stride - Mint Condition
05. Happy Feelings - Ledisi
06. Never Let you Down - Kevon Edmonds
07. We Are One - Raheem DeVaughn
08. I Wanna Thank You - Clark Sisters, Kierra "Kiki" Sheard, J. Moss
09. Silky Soul - Musiq Soulchild
10. Can’t Get Over You - Joe

This project's executive producer is Anthony Beverly, the son of Frankie Beverly.
Official site of this project is here.


Joe - Can't Get Over You (audio)

ジョー、新作すばらしかったです。発売までいましばしお待ちあれ。
シグニチャー


そしてメイズといえば!
10ウン年ぶりの来日決定!

9/22(火)、23(水)、25(金)、26(土)
Maze featuring Frankie Beverly
@コットンクラブ
座席・チャージについてはこちら

バリ高!とは確かに思いますけど、あの「世界最大のブラック・ミュージックの祭典」といっても過言ではない〈Essence Music Festival〉でトリを務める超大物がコットンで(しかも1日1ステージで)観られるわけですよ。
いろんな意味で破格で当然。
今年は秋も大変ですわい。トーキョー・エッセンス化?

Live in New Orleans (Dol Dts) [DVD] [Import] Live in Los Angeles [DVD] [Import]

Maze featuring Frankie Beverly - Happy Feelin's (Live in New Orleans)
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The Swiss R&B star will release the new album in Japan on May

ご無沙汰しちょります。
気が付けば東京生活も2年目に突入せんとしております。
だぶです。ご機嫌よう。
JUGEMが使いづらいインターフェイスになってメゲそうですけど(that's the very 改悪!)、がむばって更新してみますよ。

さて、スイスのR&Bスター、セヴンが5/2に新作リリースですよ!
2月末にスイスで発売されてますが、早くも日本盤で登場!

ライク・ア・ロケット

『Like A Rocket』

01. Go Slow featuring Talib Kweli
02. Lisa
03. I Want
04. Keep Ur Head Up
05. Wish Of A Fool featuring Omar
06. I Know
07. Like A Rocket featuring AMG
08. My Song
09. Running
10. Jail featuring Beverley Knight
11. Let Me Be
12. Join The Sky
13. One Day
14. Born & Raised
15. Need U (japanese bonus track)
Seven - Like A Rocket

前作『Home』では、アメリカに渡ってあちらのプロデューサー陣とほぼ制作、というスタイルでしたが、今回は過去の作品同様スイスでの録音。
*前作についてはこちら
とはいえ、Martin Lutherを担ぎ出すヒップホップ集団Sektion Kuchik醇Bschtli、Van Huntをプロデューサーに迎えるBrothertunes、Cheri DennisとデュエットをするJonesなど、妙にポイントの高い人選でアメリカの才能とつながるNation Musicのことですから。
今回も、アメリカからはタリブ・クウェリ、AMGを、UKからはオマー、ビヴァリー・ナイトをゲストに迎えております。
また、ラリー・ゴールド御大は外せないらしく、こちらは前作に引き続き参加。
ラリー御大への厚い信頼などが読める彼のインタヴューが現在発売中のbmr誌にも掲載されているので、こちらも要チェックや!(彦一)

それにしても私、いくら遠い異国とはいえ彼のことを見くびっておりました。。。 彼のスターっぷりについて。
なんでもこの新作、発売1週間でゴールドディスクになったとか。すげ。

内容についてはこちら、


とか、CD Babyでも試聴できますのでぜひ。
おっと、ここでじゃあBabyで輸入盤買おうと思ったアナタ、ちょっと待った!
日本盤のボートラ“Need U”がこれまた良い出来のスロウなんです。
なんですってば。
ジャケも日本盤のほうがいいでそ?
そして……
またしてもワタクシ、ライナーノーツ書きましたです。
まあ凡ライナーはどうでもいいとして、ほんまに“Need U”良い曲なんでぜし日本盤をアツくオススメしたい。殿下ファンはニヤリとする曲です。

Seven - Lisa

本作からのリード・シングル。
なんか単館系でやってそうなヨーロッパ映画っぽい雰囲気。
スターだけに金かかってますね(セヴンは、向こうじゃノキアやフォードのタイアップついてんだって)。
女の子が可愛い。
北欧っぽい、薄暗さと光のコントラストが美しく、かなり好みの映像です。
女の子も。
なんていうコなんだろう?
メイキング映像はこちら。なに喋ってるかさっぱり分からん。4分10秒あたり可愛い。

それにしても僕がいまセヴンに求めてるもの。
これこれ。
SEVEN THE SHOW IV
去年の3月にスイスでやったライヴ〈Seven The Show IV〉。
ゲストがTamar Davis、Conya Doss、Eric Leeds!!!

Tamar Davis at Seven The Show IV
テイマー。

Conya Doss at Seven The Show IV
とちょっと髪型カブり気味のコーニャ・ドス。“Crazy X”かなこれは?

Eric Leeds at Seven The Show IV
エリック・リーズ!

Seven, Tamar, Conya at Seven The Show IV
おお、3人で何を歌ったんだ?!

Seven, Tamar, Conya, Eric at Seven The Show IV
エリックの横にテイマーが。お互い元NPG仲間、これを縁に何かあったりして??

これDVD化熱望!!!
我求是DVD化!!!
Ich lange f醇в die DVD-Ausgabe dieses Konzerts so viel!!!(たぶん変な独語)
頼むよ〜セヴン。
PALでも許す。
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The Symphony of Soul:
ビラルが、トゥイートが、ドウェレイが、ジョイ・デナラーニが歌う! 美しきソウル・トリビュート

ドイツからとんでもないブツが。

The Dresden Soul Symphony

『The Dresden Soul Symphony』

01. Prelude
02. Midnight Train To Georgia
03. I Thank You
04. Take Me To The River
05. (You Make Me Feel Like) A Natural Woman
06. I Got A Woman
07. Lovin You
08. Midnight Train To Georgia (Reprise)
09. I'm Coming Out
10. A Song For You
11. You're All I Need To Get By
12. Let's Stay Together
13. It's A Man's Man's Man's World
14. Me And Mrs. Jones
15. Betcha By Golly Wow
16. I'll Take You There
17. ABC
18. Sir Duke
19. Everything Is Everything
20. Prelude Reprise
21. Master Blaster
22. Love's Theme
23. T.S.O.P.
24. Love Train
25. Ain't No Stoppin' Us Now
26. Midnight Train To Georgia (Finale)


順を追って説明していくと。

Tweetの延期しまくりの3rd『Love, Tweet』が12月に出るんじゃね情報が出てきたので、もちろん信じなかったけど(笑)とりあえずマイスペ覗きに行ったんですよ。ひさびさに。

そしたら見慣れぬ動画が貼ってあって↓


えええええええ何じゃこりゃああああああああああああああ
と驚愕し、即リサーチしてみたわけですよ。
そしたらなんと、
Joy Denalane、Bilal、Dwele、Tweetの4組共演ライヴ!!!
という、ボク向けですかこれ?な涎垂れまくりのラインナップであることが判明。
しかも10/24にCD・DVD出まっせ、ということでそのティーザー映像なのであった。
えええええええ先週出たばっかり?
とドイツのアマゾンで即ポチリしたわたくし@10月末。
注文した翌日に発送のお知らせがきて、(普通の運送で)ちょうど10日後に届きました。

もう、まさにこの数年で最大の喉手ブツ!(*喉から手がでるほど欲しい物、の意)

これが期待していた以上に素晴らしい、感動的な作品でありました。
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Inside My Love - The Most Sought After Album In A Decade

2/24追記
ラサーン・ファミリーとしてもはやこのブログではおなじみ(?)Trina Broussard。

何と、Rahsaan Patterson、Jamey Jaz、Warryn Campbell、Comissioner Gordon他参加のトリーナの幻のお蔵アルバム「Inside My Love」がExpansion Recordsより正式に発売決定!

「Inside My Love」
01. Losing My Mind
02. Why Do I Feel So Bad
03. All I Need is You
04. Say You Really Love
05. Sailing
06. Not Around
07. Inside My Love
08. All Night Long
09. Remember Me
10. Love You So Much
11. Not Really Christmas


MySpaceで数曲聴けます。まだ細かな詳細は出ていませんが、一部オンラインストアによると今月中旬発売の予定(!)になっています。近日中にはっきりしたことが分かるんじゃないでしょうか。3月上旬との噂…
YouTubeに上がっているエクスパンションのプロモ映像からするに、アートワークはシングル「Love You So Much」からの流用みたいですね。ちなみに"Love You So Much"は元々アルバム未収録ですが、結局未収録みたい今回収録されることになったみたいです。「12 Soulful Nights of Christmas」収録曲もボーナス追加。
Love You So Much 12 Soulful Nights of Christmas

いやー、しかし、発売ですか。遂に。約9年ぶりに陽の目を見るんですね。
以前、同エクスパンションのコンピ「Dedicated To Soul」("Sailing"と"Why Do I Feel So Sad"の2曲が収録されてる)を紹介した際、MySpaceでも当時の音源を公開しだしたし、この流れはエクスパンションで遂にこのオク高値盤「Inside My Love」発売とか???なんて書いてましたが、見事的中でした(笑)
Great job, Expansion Records!!!!!!!!


実は更にグッド・ニュースがあって、4月〜5月には新作「Life Of A Libra」のリリースも予定されているとのこと。
こちらはもっと詳細不明ですが、きっとラサーンやラーレイも参加していることでしょう。
「Inside My Love」と時期的に近いので延期するやも知れませんが…。でもモータウンとの契約は切れてるみたいで、MySpace上でもindieと言ってるので、新作自体エクスパンションからってこともあり得ますね。

何にせよ、トリーナの他にはSugaRush Beat Companyのリリースも控えてるし、今年もラサーン・ファミリーに楽しませてもらえそうです☆
Rahsaan Patterson & Trina Broussard
シュガラッシュのプロモCDS手に入れましたが、良い意味でブッ飛んだ方向性を感じさせてくれて、とても楽しみ。シュガラッシュ特集に向けて着々と準備中です(笑)


トリーナ・ブラッサードについてはこちらもご参照あれ☆
Expansion Records & Trina Broussard
  トリーナのディスコグラフィ&試聴音源などなど。もはやこのタイトルが予言(笑)
This day my dream came to be...
  長年僕がずーーーーーっと観たいと願っていた、コロンビア時代のトリーナがレーベルメイトだったアリシア・キーズやデスチャらと共演したクリスマス曲のヴィデオ
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Angela Johnson's Touch of Soul

遂に遂に遂に!
才媛Angela Johnson待望のニューアルバム「A Woman's Touch vol. 1」が2/5に英国Dome Recordsからリリース予定です。待たされました…

A Woman's Touch
このアートワークの酷さに挫けてはなりません。
今作はシンガーとしてのソロアルバムではなく、アンジェラ・ジョンソンのプロデューサーとしての側面にスポットを当てた作品。豪華ゲストを招き、ほぼ全曲でプロデュースに徹しているようです。
(しかしDomeがいくらインディとは言え、これは…。MySpaceに出ているジャケはパーポスのUS盤?まだマシと言えばマシやけど。クーリーズの時からそうやけど、誰のセンスだ)

01. Intro featuring Angela Johnson
02. Dream Flight featuring Rahsaan Patterson
03. Here I Stand featuring Claude Mcknight (of Take 6)
04. That's Just The Way featuring Monet
05. Walkin' featuring Lisala
06. More Than You Know featuring Maysa
07. Should've Been There featuring Angela Johnson
08. Let Me Know featuring Eric Roberson
09. Play featuring Frank McComb
10. Not The One featuring Tricia Angus
11. Get Away featuring Gordon Chambers
12. How Sweet Life Is featuring Julie Dexter
13. Wait On A Maybe featuring Marlon Saunders & Lenora Jaye
14. Cryin' Over You featuring Tricia Angus, Lisala
15. Amal featuring Ernesto Abreu & Angela Johnson

かつてインタビューで話していた時に挙がったトーネイこそ参加していませんが(色々問題があったのかいな)、これは実に素晴らしいラインナップではあーりませんか。
ひとりひとり見ていきましょう。

Rahsaan Patterson
アンジェラによる語りのイントロを経て最初の曲は我らがラサーン・パターソン!
英国ドームでは2人ともレーベルメイトであり、かつてこのアルバムの構想を話していた時に挙がっていた名前です。アンジェラのMySpaceでフルで聴けますが、期待通りの素晴らしい名曲に仕上がっております!!!まさに夢のフライト!
<ラサーン関連記事>
Rahsaan Patterson @ Billboard Live Osaka, 8th Dec. 1st & 2nd stages
Rah in "Kid's Incoprated"
Taste the new Rah

ワインズ&スピリッツ


Claude McKnight
いわずと知れた偉大なアカペラグループTake 6のメンバーで、実弟は有名なブライアン・マクナイトですね。ちなみに彼のマイスペではソロ曲のデモが公開されていたり(ソロ始めるの?)、Take 6の"What's Going On"とかもDLできます。
(マーヴィン・ゲイのカヴァー"What's Going On"は「Feels Good」UK盤のボートラ。国内盤ボートラはテレサ・テンの"時の流れに身をまかせ"の見事なカヴァーでした)
Feels Good
Take 6 - Feels Good

Monet
フルート吹きシンガーのモネイは、アンジェラの米国でのリリース先となるPurpose Recordsでのレーベルメイトで、彼女のデビュー作「Essence」でアンジェラが参加していたり。
モネイのマイスペアンジェラのマイスペでも)で参加曲"That's Just The Way"がフルで聴けます。彼女のハスキーでキュートな歌声を生かした、アンジェラ得意のグルーヴィーなファンクになってますね。
彼女のニューアルバム「Awakening」も今春に予定されてますが、そちらもアンジェラきっと関わってるんじゃないでしょうか。楽しみですね。
ESSEMCE
MONET - Essence

Lisala
Lisala Beattyはアンジェラのバックコーラスを務めていたシンガーで、アンジェラのバックで来日したこともあるので、観たことがある方もいらっしゃるのでは?
2003年にはソロ「Get It」をリリースしていますが、ダークで美しいソウルに満ち溢れた素晴らしいアルバムでした。リサーラ自身曲を書きプロデュースをするという点も含め、アンジェラとの共通点の多い女性です。
アンジェラのマイスペで参加曲"Walkin'"が聴けます。リサーラらしいブルージーなソウルに。
Get It
LISALA - Get It

Maysa
Maysa Leakも言わずと知れてますが、元インコグニートの看板シンガー。メイザが2004年に出した「Smooth Sailing」でアンジェラがプロデュースに関わった縁でしょうか。
参加曲は聴けてませんが、素晴らしいバラッドになっているという噂。彼女のこくまろヴォイスをたっぷり堪能できそうですね。
最近は「Sweet Classic Soul」、続く「Feel The Fire」とカヴァー・アルバムづいてます。
・EbonyEbonyさんによるメイザの記事はこちら
Feel The Fire
Maysa - Feel the Fire

Eric Roberson
アンジェラ自身が歌う曲を挟んで、続くは日本でも着実にファンを増やしつつあるインディ・ソウル界の優男エリック・ロバーソンの登場。英国ドームでのレーベルメイトです。
かつては112に曲を提供したり、ミュージック・ソウルチャイルドにフックアップされたりとオーヴァー・グラウンドとアンダー・グラウンドを飛び回る人気者ですね。
ルイス・テイラー風のミディアム・テンポの曲になっているという話ですが、どんな感じなのでしょうか。
The Collection
Eric Roberson - The Collection

Frank McComb
足繁く日本に来ているということもあるのでしょうが、インディペンデントで活動する海外ミュージシャンでこんなに日本で人気を得た人は他にいないのではないのでしょうか。先日の来日公演も完売したという人気者フランク・マッカムも参加です。
70年代風の曲になっているらしい。
ちなみに先月には日本先行でCD+DVDのライヴ盤「Live In Atalanta Vol.1」をリリースしています(そしてアマゾンは非道いことに歌手名がマコンブになってます。真昆布www)
LIVE In Atalanta Vol.1
Frank McComb - Live In Atlanta, Vol. 1

■Tricia Angus
彼女はDJ Spinnaが2006年に発売した「Intergalactic Soul」収録のソウルフルなハウス"Living My Life"(ちなみにこの曲はゴードン・チェンバースが制作・コーラスで関与)でフィーチュアされていたり、April Hillの昨年のデビュー作「Love 360」でバックコーラスを務めていた女性、という程度しか情報が見当たらない新人シンガーです。
曲はアレサ・フランクリン風だとか。
また別曲"Cryin' Over You"で先述のリサーラと再フィーチュアされています(ちなみにこの"Cryin' Over You"はアンジェラのファーストアルバム収録曲の再演)。
インターギャラクティック・ソウル
DJ Spinna - Intergalactic Soul - Living My Life

Gordon Chambers
数々のヒット曲を書いたグラミー賞受賞歴のある優秀なソングライターにして、2004年に待望のデビューを果たしたインディ・シンガーであるゴードン・チェンバースも参加。ゴードン先生はDJ Kawasakiとの絡みで去年のTCJFに参加、初(?)来日も果たしています。
ラヴァーズ・ロック風味なソウル曲になってます。
・EbonyEbonyさんによるゴードン先生の記事はこちら
ラヴ・ストーリーズ

Julie Dexter
ジュリー・デクスターはUK出身でアトランタに活動拠点を移したインディ・シンガー。
ジャズやレゲエ、ソウルを基調としながらブラジリアン、ドラムンベースなど様々なサウンドに触手を伸ばすオルタナティブな女性です(2006年にはアトランタでSirius B ProjectやJivaを率いるKhari SimmonsとJulie & Khari名義でブラジリアン・ソウルなアルバムをリリース)。
今作参加曲はジャジーに仕上がってるようですよ。
・EbonyEbonyさんによるジュリーの記事はこちら
Conscious
Julie Dexter - Conscious

Marlon Saunders
マーロン・サンダースは4人組コーラスグループSepiaのメンバーで、アシッドジャズ系バンドJazzholeで活躍する一方、2003年にソロデビューも果たしたシンガー・ソングライター・プロデューサー。歌手としても素晴らしい才能がある一方、ソングライター&プロデューサーとしても活躍しているあたり、男アンジェラとも言えますね。
下記のLenora Jayeとのデュエットで参加。
A Groove So Deep: The Live Sessions

Lenora Jaye
レノーラ・ジェイはアトランタのシンガー・ソングライターで、NYのファンクバンドRhythm Republikのアルバム「Soul Congregation Rising」でも歌ってた女性(formerly the lead female vocalistと書いてあるから、もう一緒にはやらないのかな)。前述のDJ Spinnaの"Living My Life"でゴードン先生と共にバックコーラスしてたりも。
もうすぐ「Story」というアルバムでソロ・デビューの予定だそうで、マイスペで一部聴けます。これはリリースが楽しみですね!
Soul Congregation Rising
Rhythm Republik - Soul Congergation Rising

■Ernesto Abreu
アーネストはクーリーズ・ホット・ボックスの結成メンバーだったパーカッショニスト。
クーリーズのセカンド「Don't Be Afraid :Get On」ではアンジェラとクーリーのデュオになってしまっていましたが、アンジェラのセカンドには参加していましたっけ。
彼との共演曲が最後というのは何か意趣が感じられますね(現Tortured Soulのクーリーは不参加だし)。
テイク・イット
Cooly's Hot Box - Take It


いかがでしょうか?
アンジェラがシェフを務める、ヴォリューム満点・美味なソウル・フルコース。
とりあえず日本盤待ちかなあ(ジャケが嫌だから)。DJ Kawasakiあたりのリミックス付きとかで出そう。10周年のDoubleをフィーチュアした新録とかあったらもっと話題になると思う(どうでしょう?)。
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Love behind the Melody

当初11月という話もありましたが、Raheem DeVaughn(ラヒーム・デヴォーン)のセカンドアルバムが来年1/15発売だそうです!

Love behind the Melody
「Love behind the Melody」

01. Hello Love...
02. Woman
03. Love Drug
04. Energy feat. Big Boi
05. Friday (Shut The Club Down)
06. Customer
07. Mo Better
08. Women Interlude
09. Desire
10. Midnite Interlude
11. Marathon feat. Floetry
12. Butterflies
13. She's Not You
14. Try Again Interlude
15. Try Again
16. Empty
17. Four Letter Word

↑これが正式なトラックリストかは知りましぇん

日本盤は2/6予定だそうですよ。
Scott Storch、Bryan Michael Cox、Kenny Dope、Jack Black、Kwame、Mark Batsonが参加しているという噂。ゲストにはBig Boi(Outkast)、Floetry(!)など。
なんかこういうの聞くと「あーこの人メイジャーやってんなあ」て思いますな(笑)。めっちゃアンダーグラウンドなイメージ…
そのイメージを起こさせる要因の一つに、この人や周辺はMySpaceで色んな曲(新曲含む)が常に何かしらフリー・ダウンロードできるってことなんですけど、今も勿論、ばっちりニューアルバム曲までイケます(太っ腹!)。
Raheem DeVaugh MySpace
Wes Felton MySpace
CrossRhodes MySpace
Bilal Salaam MySpace


そして半年前の来日公演でも披露され(たはず)、先行シングルとして既に話題の曲"Woman"。

やっぱええ曲やわ〜☆
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ライク・ア・ロケット
スイスのR&BスターSEVENの『ライク・ア・ロケット』(PCD-93239)でライナーノーツを担当しました。詳しくはこちらを。
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